皮膚科




木本 雅之

皮膚科では皮膚疾患全般にわたり幅広く対応しています。
日本皮膚科学会の皮膚病に対する質問集

皮膚科での診療内容

成人の疾患
アトピー性皮膚炎、しっしん、かぶれ、白癬症(みずむし、いんきん、たむし)、帯状疱疹(たいじょうほうしん)、イボ、陥入爪(まきづめ)、皮膚腫瘍(ほくろ、脂肪腫、粉瘤)、
金属アレルギー、化粧品かぶれ、脱毛症

小児の疾患
アトピー性皮膚炎、しっしん、虫さされ、みずいぼ、イボ、とびひ、みずぼうそう

美容皮膚科
しみ、あざなどに対して、診察時の症状に応じて外用療法や液体窒素による凍結療法をおこないます。
高濃度ビタミンCローション、ハイドロキノン軟膏などの美白剤の投与もおこなっております(保険外)。
また、形成外科医との協調により、ヒアルロン酸注入などもおこなっています(保険外)。

ほくろ相談
日本人には時として「ほくろ」との見分けがつきにくい「ほくろのがん」(悪性黒色腫)が出現することがあり、早期発見が非常に重要です。当院ではダーモスコピーという機器により、高精度のほくろ診断をしています。

東京女子医科大学東医療センター皮膚科のダーモスコピーに関する説明サイト

皮膚生検(組織検査)
目で見ただけではわからないような疾患、あるいは、悪性の懸念があるような疾患に対しては、組織検査を行います。

パッチテスト(アレルギー鑑別テスト)
金属アレルギー(歯科金属を含む)、化粧品アレルギーなどが疑われる場合には、パッチテストを行っています。パッチテストは各種金属の溶液を背部に貼り、アレルギーがあるかどうかを鑑別する方法です。1週間に4回ほどの診察が必要となりますので、日程等が困難なかたは御相談ください。

手術療法
ほくろ、粉瘤、脂肪腫など手術をしなければならない腫瘍に対しては、手術療法を行っております。原則として局所麻酔で手術を行います。腫瘍が大きい場合、あるいは、足の裏の腫瘍など手術後の日常生活が制限されるような場合は短期入院による手術も行っております。

巻き爪の治療
巻き爪は痛みのために日常生活が制限される辛い疾患です。治療は症状の程度に応じて、手術を含む様々な方法がありますが、必ずしも手術が必要というわけではありません。当院では、個々の状態に応じて、最適な治療法を選択しています。
また、超剛性ワイヤーによる爪の矯正術も施行しております(保険外)。

巻き爪治療で有名な町田医師のサイト;ワイヤー法の説明もあります

アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は体質因子、環境因子、精神因子などがからんだ複雑な疾患です。薬物治療のみならず、悪化因子検索、生活指導、精神的ケアなど様々なアプローチが必要です。当院では、予約外来(午後)により、時間を費やしての診療に取り組んでいます。

アトピー性皮膚炎の治療に関する日本皮膚科学会のサイト

アトピー性皮膚炎についての情報は様々であり、当院では日本皮膚科学会のガイドラインに基づく治療を行っています。