千葉県木更津市の木更津東邦病院では、地域の皆様にぬくもりのある安心で安全な医療を提供し、皆様に親しまれ信頼される病院をめざします。《正看護師さん募集!》
MEDIX Vol.51掲載論文データ
MEDIX Vol.51に掲載されました論文をご覧になれます。
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放射線科での内容
X線撮影装置・X線透視装置・コンピュータ断層撮影装置(CT)・磁気共鳴画像装置(MRI)などを使用して診断に必要な画像情報を提供しております。
X線撮影装置
X線を利用して胸部、腹部、体の骨格部といった場所のレントゲン写真を撮ります。
X線透視装置
X線を利用してリアルタイムに体の内部を透視することができます。主に脱臼後の整復や手指などの骨折部を固定するためのピンニング、胃のバリウム検査などに使用します。
コンピュータ断層撮影装置(CT)
X線を出す管球とその情報を受け取る検出器が対になっており、体の周りを回転することで体内の画像情報を得ることができます。当院ではMDCTを導入しており、従来の装置に比べ、短時間で広範囲かつ細部に亘る検査を行うことができます。
MDCTとは→
磁気共鳴画像装置(MRI)
磁石の力および性質を利用して体内の画像情報を得ることができます。当院では1.5T高磁場MRI装置を導入しており、今まで30〜40分程度かかっていた検査時間が平均18分ほどで検査を行うことが可能になりました。
1.5T高磁場MRI装置とは→
装置案内
【MDCT(Multi Detector-row CT)とは?】
従来のCTはSDCT(Single Detector-row CT)といって、画像情報を受け取る「検出器」と呼ばれる部分が1列しか存在せず、装置1回転で1スライスの画像情報しか収集できませんでした。
それに対してMDCTは「検出器」が複数列存在しているので、1回転で複数スライスの画像情報を収集することができます。それによって短時間で広範囲の撮影、細部に亘る画像情報の収集、高画質な再構成画像(3D画像)を得ることが可能です。
【1.5T高磁場MRI装置】
MRI(Magnetic Resonance Imaging)とは磁石の力および性質を利用して体内の様々な情報を画像化したものです。そのMRIの静磁場強度を表すものとしてT(テスラ)という単位があります。
当院では2008年の8月末に0.5T低磁場MRI装置から1.5T高磁場MRI装置に更新致しました。高磁場MRI装置になったことで、従来に比べてより高精細な画像の取得や短時間で広範囲の検査が可能となりました。
特に検査時間に関しては、以前の半分ほどの時間で行うことができ、多くの患者様からご好評を得ております。
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