千葉県木更津市の木更津東邦病院では、地域の皆様にぬくもりのある安心で安全な医療を提供し、皆様に親しまれ信頼される病院をめざします。《正看護師さん募集!》
【MDCT(Multi Detector-row CT)とは?】
従来のCTはSDCT(Single Detector-row CT)といって、画像情報を受け取る「検出器」と呼ばれる部分が1列しか存在せず、装置1回転で1スライスの画像情報しか収集できませんでした。
それに対してMDCTは「検出器」が複数列存在しているので、1回転で複数スライスの画像情報を収集することができます。それによって短時間で広範囲の撮影、細部に亘る画像情報の収集、高画質な再構成画像(3D画像)を得ることが可能です。
【1.5T高磁場MRI装置】
MRI(Magnetic Resonance Imaging)とは磁石の力および性質を利用して体内の様々な情報を画像化したものです。そのMRIの静磁場強度を表すものとしてT(テスラ)という単位があります。
当院では2008年の8月末に0.5T低磁場MRI装置から1.5T高磁場MRI装置に更新致しました。高磁場MRI装置になったことで、従来に比べてより高精細な画像の取得や短時間で広範囲の検査が可能となりました。
特に検査時間に関しては、以前の半分ほどの時間で行うことができ、多くの患者様からご好評を得ております。
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